脱毛の原理:脱毛の基礎知識

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脱毛の原理

脱毛の基礎知識】   2012/01/25 12:16

無駄毛に反応する光を当てて毛根を破壊

レーザー脱毛とフラッシュ脱毛は、無駄毛にのみ吸収される光を当てて、光が持つ熱エネルギーで毛根を焼き殺すという原理になります。
毛根そのものが死んでしまえば、無駄毛はもう生えてこないということで。

正確には、無駄毛にのみ吸収されるのではなく「黒いものに吸収される光」になります。いわゆる黒い「メラニン色素」に吸収されるらしいです。

ここが結構厄介なところでして、白髪には効きません
あと、肌が地黒の人は、肌にまで強烈なエネルギーが伝わってしまって危険です。
ですから、日焼けをして真っ黒な状態では照射できません。
また、地黒の人は、肌に負担がかかりやすいです。

あと、より黒いものに吸収されるんで、細い毛とかには効果が弱いです。
産毛になると、相当な高出力で照射しないといけないんで大変。
家庭用脱毛器では産毛の脱毛は無理で、エステや医療機関で照射してもらう必要があります。

また、毛根を焼き殺すわけだから、どうしても痛みが伴います。
こればっかりは、多分仕方ないと思われます…

毛根の破壊について

毛根は60度以上になると破壊される

レーザー脱毛もフラッシュ脱毛も針脱毛も、実は根本的な目的は同じで「毛根を焼いて破壊すること」です。
「焼いて」というとおっかないかんじですが、毛根は60~70度くらいになると、破壊されるそうです。
熱が60度以上になると、タンパク質が変性して火傷になるそうです。
これは皮膚でも同じでして、毛根の部分のみ火傷させて破壊しているというかんじですね。

ですから、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛の場合は光エネルギーをムダ毛に吸収させ、毛根の温度を60度~70度くらいにして破壊するということになります。
針脱毛の場合は、毛穴に針を突き刺して、毛根に直接電流を流すことで毛根の温度を上げて破壊します。


ものすごいどーでもいいネタなのですが、脱毛の原理については「キン肉マン」に出てくるプリズマンのカピラリア七光線が似てる気がしますので、わけのわからない解説をしてみました。



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