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脱毛器に使われている光と熱の原理について

脱毛器の原理】   2013/10/09 12:20

カメラのフラッシュをめちゃくちゃを強くしたもの
熱への変換は虫眼鏡を想像すればOK

ケノンやラヴィの家庭用脱毛器だけでなく、エステで使われている脱毛器も、基本的にはキセノンフラッシュランプという種類のランプです。
キセノンランプとも呼ばれています。

これは、早い話がカメラのフラッシュのめちゃくちゃ強いものと考えればOKです。
一瞬、ものすごい光を発するランプです。
カメラのフラッシュを想像していただければわかると思いますが、発光時間が一瞬で短く、発熱量も少ないので、冷却装置も必要がないのが特徴。
これを、フィルターを使って脱毛に適した波長のみを取り出します。

光が肌に当たった時の反応は、太陽光を虫眼鏡で集めた時の反応を想像すればOKです。
虫眼鏡で黒い部分に太陽光を集中させれば、熱が吸収されますよね。
でも、白い部分だと熱が吸収されないですよね。
あれと同じで、毛の黒い部分のみが光を吸収して、熱に変換されて毛根にまでいきわたるのです。

で、毛根も人体の組織なわけですから、あんまり熱いと火傷します。
60度くらいで火傷するみたいで、毛根が火傷で破壊されると、二度と無駄毛が生えてこなくなるわけです。
借に破壊されなくても、ダメージは残るようで、何度か繰り返すことで脱毛効果が出るようです。
個人的な解釈では、毛根全体が破壊されなくても、一部が破壊されることで、無駄毛が細くなっていくのではないかと考えています。



脱毛器のキセノンフラッシュランプの原理

脱毛器の原理】   2013/10/09 12:24

コンデンサの電気が放電され、
キセノンガスにより光に変換されて放出

手っ取り早く話すと

脱毛器のスイッチを押す

コンデンサにたまっていた電気が放電される

放電された電気のエネルギーで、キセノンガスが「励起状態」という状態になる

励起状態は不安定な状態なので、すぐに元に戻るけど、その時にエネルギーを光として放出する

その光をフィルターを使って、脱毛に適した波長のみを取り出す

光は黒いものに吸収されるので、無駄毛に吸収される
(太陽光でも黒いものが熱くなるのと一緒)

無駄毛に吸収された光は熱に変換され、表面から毛根へと伝わっていく

毛根が60度以上になったら火傷することにより、無駄毛を作る組織が破壊される

これで脱毛成功!

と、こういうかんじになります。






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